次男坊は現在小学校3年生。
長男坊もそうでしたが、3年生になるとコンパスを使った授業がはじまります。
長男坊の時も最初使い慣れるまで苦戦したコンパス。
次男坊には、この際いろんなコンパスを使ってもらって、どれが一番使いやすいか試してもらいました!
試してみたコンパスは全部で4種
ソニック スーパーコンパス くるんパス 鉛筆用 青 SK-767-B
クツワ STAD コンパス 鉛筆用 CP211LB ライトブルー
![]() クツワ STAD コンパス 鉛筆用 CP206 青
ソニック:スーパーコンパス はりinパス 鉛筆用 橙 SK-654-OR 21022 以上の4種。
学校からは「鉛筆が刺せるコンパスで!」と指定があったので、4種とも鉛筆使用のものです。
まずはそれぞれのコンパスを、小3の次男坊に自由に使ってもらったところ・・・。 開口一番「できない!!(T_T)」 でした・・・。Σ( ̄ロ ̄lll) どうも、てっぺんの摘みを、親指と人差し指と中指でつまんでくるくる回す・・・その作業が難しいみたい。
簡単そうに見えるけど、あの細い摘みをつまんで、かつ針のついている方を机に固定しつつ、摘まんでいる指を微妙にすり合わせ、鉛筆のついている方を回していく・・・。 一度にいろんな事をやらなくては、上手な円が描けません。
うちの次男坊も、細かい動きは苦手なタイプ。 こうやって円を描くんだよ~・・・って見本を示すが、次男坊のプライ
雲行きが怪しくなってきたけど、ひとまず自由に使わせ、放っておきました。
全部のコンパスを手渡して、しばらくすると・・・
これ!こが一番やりやすいから、これにする!!と力強く言ってきた! (´Д`) =3よかったよ~、どれどれ?どれにしたの??と見てみたら、なんと!
このコンパスの詳しい説明は、アマゾンで見て頂くとして(超手抜き)、次男坊がなぜこのコンパスを選んだかというと、やはり「世界初!」といわれるくるりんキャップが、楽に円を描かせてくれるからのようです。
通常のコンパスは、先にも書いた通り、親指と人差し指で先端の軸を摘みながら回すという行為が必要で、この「摘み加減、力の入れ加減」が綺麗な円を描くためにはとても重要なのだけど、このソニック スーパーコンパス くるんパス は軽く摘みを摘まむだけで円が描ける。
説明を読むと、摘み部分にかぶせた「くるりんキャップ」を握っても円が描けるんですって。
これは実際に次男坊にやってみてもらったけど、本当に円が描ける。上手いことできてるんです!
そんなわけで、とっかかりのコンパスとしてはこのソニック スーパーコンパス くるんパスがいいみたい。 コンパスを上手に使うには、要するに慣れなんだと思う。で、それから毎日このコンパスで楽しみつつ円を描いていた次男坊でしたが、ある日 「お母さん見て~」と↓もってきたのがコレ! キャップ無しでも円が描けるようになりました!!
ちなみに・・・練習用に100均で売ってる「お絵かき帳」を渡して、ブスブス針を刺せる状態で練習していました。
はじめてのコンパスはソニック スーパーコンパス くるんパスをおすすめします!この「くるりんキャップ」は、使わないときの針のキャップにもなります。
描きやすくて、練習にも最適。 ソニック スーパーコンパス くるんパスを強く、強くおすすめしま~す♪
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