インフルエンザ予防接種の効果的な受け方

今日は次男坊(小2)の保護者会で、久々小学校に行きました。
最近は共働き家庭も多く保護者会だからといって会社を休めない方も多いようで、出席する保護者の数も少ないです。
今日は6名。

すくなっ!!って思った方もいるかと思いますが、これにはもう一つ理由がありまして、今(H28年1月現在)うちの子が通っている小学校は、

インフルエンザが猛威を振るっています!!

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3年生は学年閉鎖

最初1、2年がドカンと10名越えしたかと思ったら、今日から3年生が学年閉鎖・・。こりゃ他の学年も時間の問題かもしれません。

今インフルエンザA型が流行ってる

妹がかかり、お母さんにうつり、お兄ちゃんがかかり、一番下のチビちゃんがかかり・・・残るはお父さん・・・。
なんて家庭もあるらしく、まさに猛威をふるっています(>_<)

ほとんどがインフルエンザA型だそうです。

インフルエンザ予防接種の効果的な受け方

我が家の兄弟は、ここ3年くらいインフルエンザとは縁がないです。
周りがどんなに流行っていても、最後までかからなかった小数派の中にいます。
それまでは予防接種を受けていたにも関わらずクラスで流行ったりすると、かならずインフルエンザになっていたんですよね。

インフルエンザ予防接種1回目と2回目の間隔は1か月開ける

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今から3年前、長男坊が2年生の時。学校主催の講演会で、近隣の小児科の先生がインフルエンザについてお話してくれた時があったんですね。

本当は、インフルエンザの予防接種とかって毎年受けてるし、いまさら講演を聞いたところで・・・と、本来なら欠席しちゃう所だったんですが、この講演会はPTAのお手伝い項目になってて(^_^;)年に1人3つお手伝いをしなくてはならず、参加して話を聞くってのもそのお手伝い3つの内の1つだったのです。

非常に後ろ向きな姿勢で講演を聞いていたのですが、先生が

「インフルエンザ予防接種の1回目と2回目の間隔は1か月以上開けたほうがいいです」

っておっしゃったんです。
1回目の免疫がしっかりついてから、2回目を受けた方が効果があるらしく、最低でも1か月は開けて下さい。とのことでした。

当時、かかりつけの小児科では「2週間開ければ2回目打てる」と聞いていたので、兄弟そろって2週間間隔で予約を入れて、インフルエンザ予防接種1回目と2回目を毎年受けていたのです。

Σ( ̄ロ ̄lll)だから、毎年予防接種受けているにも関わらず、インフルエンザにかかっていたのか!!

と知りました。
以来、1回目は10月か遅くとも11月第1週目には接種し、1か月以上開けて2回目を受ける事にしています。

この接種方法で、まだ一度もインフルエンザにかかったことはありません。

「うちの子毎年インフルエンザの予防接種受けてるのに、かかるのよー」

って方は、是非来年は1回目と2回目の接種間隔を1か月開けてみて下さい。
もちろん予防接種だけにとどまらず、うがいや手洗いもちゃんと並行して行いましょう。


先日の雪でインフルエンザの猛威が、弱まってくれるといいのですけどね~

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